FXと外国為替に関わるインデックス型

ガンダム三兄弟 ガンダムオタクの少年三人組。白井木馬 (声:古谷徹)、時田晴男(声:関智一)、三島軍人(声:緑川光)の通称。修学旅行の時には、神崎麗美と部屋や肝試しの班などが一緒になった。ガンダムをよく知らない麗美にガンダムについて語りまくってくる。IQ200以上でとてつもない語学力・知識を持つ麗美でさえ、ガンダムの話の意味がわからず、夜はうなされて一睡もできなかったという。セイラ・マスの髪型が似ている麗美のことをセイラさんと呼んでいることなどから、彼女に気がある模様。好きな作品は『0080ポケットの中の戦争』でクリスとバーニィの一騎打ちをアルが止めようとするシーンが印象に残るとのこと。声を演じた声優陣は全員ガンダムシリーズの主人公の声を担当している。 [編集] 東京吉祥学苑の教師 内山田ひろし(うちやまだ ひろし) 声:長島雄一 学苑に3人いる教頭の一人で団塊の世代。51歳。昭和21年、栃木県鹿沼市生まれ。学生時代は神童と呼ばれ、東京教育大学(現筑波大学)を卒業し教職に就く。現在、愛車はトヨタ・クレスタ(2.5エクシード)なのだが、鬼塚により何度も破壊され、既に保険がきかなくなっている。学生時代はワンダーフォーゲル部に所属。埼玉県入間市在住。部の先輩の紹介で、現在の妻、良子と結婚する。その妻、良子が肉屋(肉の星野)と不倫関係にあり、娘の好子には内山田が入った後の風呂の湯を変えられるなど、煙たがられている。 学苑内の問題や家庭内の不和により多くの持病を抱えており、とくに鬼塚の非常識な行動などが原因で血尿が出るほどストレスを溜め込んでいる。また、ストレス解消のために通勤電車・バスの中で痴漢を働いている。当然ながら鬼塚のことを忌み嫌っており、「エボラウイルス」「スペースデブリ」「学苑のガン」「クラミジア」「Q熱リケッチア」「ダイオキシン」「ウジ虫」などと罵っている。また夜な夜な人目を忍んで神社に丑の刻参りをしている。 新人教師の頃は理想の教育者(聖職者)になることを目標として努力していたが、いつの間にか自己保身しか考えない大人になってしまい、神崎麗美を巡る騒動で自分が自己保身にばかり走っていたことに気づかされ、不本意ながらも鬼塚を認めるようになる。しかし、影で鬼塚が自分の娘に手を出そうとしていた事も後に知った為、全てにおいて認めているわけでは無い。 実は、生徒の事を第一に考える教師の鑑の面も持ち合わせており、終盤になると保険屋に土下座までしてやっと下りた保険金で買ったクレスタと自分の体を犠牲にして屋上から落下した雅を救う。このような部分からも根っからの悪人とは言えず、丸山などに比べれば、まだずっと良心のある人物とも言える。よく、電車内・バスで女性の尻を触っている。一度、私服警官に痴漢をしているところを目撃されて捕まった。すぐにその場から逃げたが現場を偶然鬼塚に目撃されてしまい、自らが進めていた進退会議を中止してしまった。 桜井良子(さくらい りょうこ) 声:岡本嘉子 理事長。温厚な性格で、理想主義的。数々の問題を抱える学苑の未来を変える可能性を鬼塚に感じ、非常勤として問題クラスの3年4組を託す。各界への影響力が強く、大物政治家との繋がりを持つ。学園内の施政者として「毒を持って毒を制す」との発言もあり、善意の目的のためなら時に残酷だが適切な判断を下す。趣味の一環として学園内でパンを売っている。プロレスや特撮のファンであるためか鬼塚を「カール・ゴッチ」や「ナショナルキッド」などに見立てている。孫は和久井繭で、彼に対しては甘い。 山王丸浩司(さんのうまる こうじ) 声:掛川裕彦(第3・4話のみ辻つとむ) 31歳の社会地理教師。眼鏡をかけた優男。典型的な中立派で、鬼塚にも普通に接する数少ない教師。一応は鬼塚の人柄にかなりの理解を持っていると言える人物。鬼塚が着用していたチョーカーは彼が贈ったもの。 小茶谷宏(こちゃたに ひろし) 声:千葉一伸 38歳の理科教師。目が大きく小柄な体格なので、「チワワ」と呼ばれる。独身で何度もお見合いをしているが、全て失敗(128回)に終わっている。専ら様々な騒動に巻き込まれ、散々な目に遭っている。 勅使川原優(てしがわら すぐる) 声:古谷徹 24歳の数学教師。東大卒。幼い頃から高級官僚をめざしてエリート教育を受けるも、国家公務員試験に不合格となったため教師になる。その際に出会った冬月に一目惚れして、彼女の見えないところでストーカー行為を行っていた。父と兄は共に大蔵省(現・財務省)勤務のエリートであり、本来は真面目で優しい性格だが、その兄と常に比較されてきたことが心に影を落とす。いじめられた過去がある。幾度となく鬼塚に振り回され、徐々に精神状態は悪化の一途を辿り、情緒不安定に陥っていく。最後は自ら暴走して警官を殴って、拳銃を奪い、学校篭城事件を起こすも、止めに来た鬼塚に敗れて、兄の言葉に真実を知り、周囲と和解して落ち着いたところで警察に自首した。そして、教師も辞めた(アニメでは修学旅行直後にストーリーが終了することもあってか、情緒不安定による引きこもり程度で済んだ)。父親を尊敬している。 袋田はじめ(ふくろだ はじめ) 声:中田和宏 32歳の体育教師。日体大(日暮里体育大学)卒。運動神経はバツグンで、時として熱情的になる。大きなホクロが特徴的なブ男で、生徒からは「ホクロ田」と呼ばれている。体育の授業中に女子生徒に対して痴漢行為などをしたりしている。鬼塚と幾度となく衝突するが、まともに勝負する気の無い鬼塚にはいいように騙されている。 森高尚子(もりたか なおこ) 26歳の養護教諭。容姿端麗で「ナオコちゃん」と呼ばれ親しまれている。派手な服装をしている。鬼塚の理解者でもあるが、破天荒な行動には頭を痛めている。アニメ版には登場せず、彼女に代わって『湘南純愛組!』に登場した女教師・嘉手納南風(かでな なお、声:松谷彼哉)が登場する。 桜井ただし(さくらい ただし) 声:鈴木勝美 42歳の英語教師。理事長と同姓だが、血縁関係では無い(アニメでは苗字が桜田になっており、桜田ただし(さくらだ ただし)となっている)。紳士ぶっているが、盗撮(アニメでは女装)が趣味という危ない一面があり、変態行為を相沢に見られて利用されたことがある。むかし、いじめられた過去があり今でもトラウマになっている。中学時代のあだ名は「コンセント」。ルー大柴の様に会話の中に不自然な英語を使うのが特徴。愛車は198万円の中古のメルセデス・ベンツ 190E。妻子持ち。 丸山一八(まるやま いっぱち)  校長。始業式で鬼塚に「ザビエル」というあだ名をつけられ、次第に生徒や内山田(の心情)からもザビエルで呼称される。校長でありながら頼りない上に現状維持しか考えない甲斐性無しでもあり、内山田に容姿が少々似ているが、性格は内山田を上回る卑屈振りである。常習的な風俗通いや仮病による病院への逃げ込みなどが元で、終盤に教育委員会のクーデターグループの陰謀で島流し同然の形で姉妹校の北海道のムカチャッパ学園(鬼塚曰く、ムツゴロウ王国)へ左遷された。最終話で再び校長として学苑に戻る。一皮剥けたと思われるが、単に日焼けしただけだった。 大門美鈴(だいもん みすず) 34歳の若さで丸山に代わり、校長を務める美人。桜井理事長の理想主義的な教育方針を疎み、理事会が送り込んだキャリアウーマン。生徒のプライバシーを管理することで学苑を統制しようとする、冷徹な性格を持つ悪女。中学時代に父親が放火で捕まり、それが原因で同級生らの嫉妬によるイジメを受け、更に当時唯一信頼していた担任・桜井良子が裏切ったと思い込み、自殺しようと学校に火を放った過去を持つ。このトラウマが元で「人間は所詮悪である」と考えている。当初は順調に陰謀は進んでいったと思われたが、鬼塚の活躍で計画は思うように進まず、渋谷の暴走と桜井理事長の逆襲を受けたことで計画は破滅する。最後は放火された学園の中で助けてくれた鬼塚の事を認め、後に桜井理事長のアシスタントとして更生する。 外国為替証拠金取引 [編集] 東京吉祥学苑の生徒達 伊藤(いとう) 吉祥学苑中等部3年5組の生徒。全国模試で鬼塚と菊池に負けて情緒不安定だった勅使河原をバカにした発言をしたため、平手で50回以上殴られ鼓膜が破れてしまったらしい。 深田葵(ふかだ あおい) 吉祥学苑中等部3年2組の生徒。評判が良い学苑のアイドル。部活動にも熱心に取り組んでいる様子で、あまり女に興味がない菊地でさえ「あいつは特別」と認めている。桜井ただしに盗撮されかけたことがあった。 鱶田久美子(ふかだ くみこ) 吉祥学苑中等部3年2組の生徒。村井のことが好きな少女。笑うとまるでサメが口を開けているように見えるブ女子。苗字がアルファベットで書かれていたせいで、村井はラブレターの主を深田葵と勘違いして、映画館でのデートに行ったことで知り合う。 鯨川冬美(くじらかわ ふゆみ) 吉祥学苑中等部3年2組の生徒。身長181cmで、男性も抜かすほど大きいが、性格はとても優しい女の子。名門校からスカウトが来るほど体格・運動神経に恵まれているのだが、本人はスポーツにそれほど特別な興味はないらしく、漫研に所属している。イジメられていたところを村井に助けてもらったことがきっかけで、村井のことが好きになった。あだ名は「クジ」。 アゲハ 外国為替 高等部生徒の女子で、繭の恋人である爆乳美少女。胸にアゲハチョウの刺青がある。繭の頼みで鬼塚らを罠に誘い込む役割をした、相当な演技派。繭が芸能界デビューした後も傍にいた。 [編集] 鬼塚の友人 弾間龍二(だんま りゅうじ) 声:千葉一伸 前作『湘南純愛組!』で鬼塚と「鬼爆コンビ」を組んだ親友で、一緒に飲みに行ったり殴りあったりする仲。バイクショップを経営している。常識のある苦労人で、相変わらず無茶な鬼塚の尻拭いをしょっちゅうさせられたりもしているが、殴り合って水に流すなど男気溢れる性格をしている。恋人の長瀬渚との関係は良好。ちなみに冴島とは犬猿の仲。 冴島俊行(さえじま としゆき) 声:矢尾一樹 『湘南純愛組!』の頃からの鬼塚の悪友。高校時代は湘南で「鎌倉の狂犬」の異名をとっていたが、どういうわけか警察官に(階級は巡査)。凶暴なヤクザ顔が特徴。押収品の持ち出し・横流しのほか、マルチ商法や偽ブランド品、麻薬、拳銃、保護動物の密輸、密入国の手引きなど、数多くの違法行為を行っている。時として鬼塚の為に手助けをすることがあり、憎めない面も併せ持つ。世相の風刺ギャグを担当するキャラクターそのものである。 [編集] その他日経225 村井樹里亜(むらい じゅりあ) 声:緒方恵美 村井國男の母親。27歳。容姿端麗な人物。中学時代(14歳)に子供を授かるが男に逃げられてしまい、それ以降女手ひとつで國男を育て上げてゆく。工事現場に勤務しており、そこでショベルカーなどを操縦している。鬼塚と浮気程度ではないが何かと交流があり、國男はそのことを日々心配している。喫煙者である。 冬月まこと(ふゆつき まこと) 冬月あずさの妹で高校3年生。姉よりも頭脳明晰かつクールな性格で、探偵になるのが夢。勅使河原優が姉の失踪に関与しているといち早く見破った。 勅使川原武流(てしがわら たける) 勅使川原優の兄で子供の頃から優秀な頭脳と発達した運動神経を持ち、さらに絶対音感も備わっている。落ち着いた性格で人望もある。現在は大蔵官僚の地位を不正によってクビになり、中卒の社長が営んでいる会社に勤めている。 [編集] GTO(ぐれえと・とろこ・おっぱい) GTO本編に挿入される形で単行本11〜12巻に掲載された、外伝的な位置づけの作品。野村朋子の芸能界での活躍を描く。全7話だが、一部が本編にもリンクしている。 野村朋子(のむら ともこ) FX 芸能プロダクション・ピンクエレファント所属。T157 B87 W59 H85。マガジンに最初載っていた時はT156だったが、改められた。 はじめはマイナーな仕事がほとんどだったが、敏腕マネージャー・宗方によって全国区に売り出される事になる。将来の夢は「日本一のアイドルになること」と「先生のお嫁さん」。作中のファンなどからは愛称として「トロちゃん」と呼ばれている。 沖ノ島一路(おきのしま いちろ) 声:岡野浩介  野村朋子のマネージャー。かなり一途な性格で、周りが見えなくなってしまうこともある。朋子に純愛の片思いにも似た好意を抱いており、またの演技の才能に感銘を受け朋子をスカウトした本人である。宗方の登場によって、セカンドマネージャーに降格される。その後は繭のセカンドマネージャーにもなるが、苦労が絶えない日々を送っている。学生時代には、明治大学のアイドル研究部に所属していた。本編にも登場し、鬼塚にたかられたりしている。愛車は初代Mini。 宗方(むなかた) 突如現れ、朋子のマネージャーになった男。見た目はヤクザ風だが、業界では凄腕と評判。しかし、彼が手がけたアイドルは売れる子も多いが消える子も多く、黒い噂が絶えないことから、沖ノ島は恐々とさせられている。持ち前の頭脳と数々の戦略で朋子を有名にしていく。後に本編にも登場し、繭のマネージャーにもなる。 [編集] GTO用語 ここでは、重要視される語句のみ記述する。 私立東京吉祥学苑(しりつとうきょうきっしょうがくえん) 鬼塚の勤務する学苑。幼等部・初等部・中等部・高等部・大学を擁する巨大一貫校。作中では「名門」と呼ばれる為、おそらく歴史も長く、実績も相当なものがあると思われる。所在地は東京都武蔵野市吉祥寺近辺と推測される。系列の姉妹校に「ムカチャッパ学園」(鬼塚曰く「ムツゴロウ王国」)があり、その所在地は北海道ムカチャッパ共和国にある(2巻参照)。アニメでは「私立東京聖林学苑」となっている。